考えるのはちょっとだけ

久し振りに子どもの頃の授業を思い出してみます。

 

理科や保健体育また家庭科などの授業で、私たちの身体の仕組みや食物の栄養素について学習しました。夜更かしをしたら体調を崩す、栄養が偏ると風邪をひいたり病気になる、外で元気に遊ばないと身体が成長しない、などの知識も繰り返し大人から聞かされ習得しました。

 

また、道徳や国語では、気持ちや心について学んだり考えたりしました。

 

その時、子どもの私たちは不思議な感じがしたと思います。

身体の中も心の中も見えないから毎日は面白くて、切磋琢磨して頑張り、前向きに成長していけるんだと思います。

 

前回(1月8日)の内容で
その誰もががやっている当たり前の自分磨きに何をプラスするのか? 
という課題に対して「今は考えないで大丈夫」とお伝えしました。

 

大人になった私たちは、自分の精神を、また他人のそれを一体どれだけ理解しているのか

おそらく心理学の専門家にお任せです

 

見えないし、知識も少ししかなく考えれば考えるほど深い悩みになり堂々巡り…

家族、友人、恋人、会社関係者などあらゆる対人関係、また、責任感や希望などとも複雑に絡み合ってしまう…

 

一方、テクニックを知り使えば悩みは磨きになります
テクニックを使ってちょっとづつ考えてみる。そうしていくうちにオリジナルな自分磨きの方法がどんどん見つかっていきます。
そしてそれは、何故かとても楽しいものワクワクする感覚となっていくんです!

 

今みたいに、子どもの頃の学習一つを取り上げてみてちょっと思い出してみるだけでも懐かしくて楽しいひとときですね。