子供の頃の苦手な教科は悪くない

「私には得意な教科なんてなかった」「得意なものなんて全然ないの」「得意なものがある人は羨ましい」などといった相談を受けることがあります。

しかし、大丈夫です
忘れているだけです。子ども時代に、何かをして大人に褒められたり、偶然良い点数を取った時の嬉しかった気持ちが強かったりしたら、誰でも自信に繋がるものです。
その反面、好きだったのにたった一回悪い点数を取ったり、頑張ったのにその努力を認めてもらえなかったならば、自信を失いそれ以上伸びません。当時の教師との相性もあるでしょう

私は、その子の能力が決して低いのではなく、その子が自分の心の中で「苦手」と認識されてしまった経験が、大人になってもなおずっと引きずられ、現在のコンプレックスになってしまっているとさえ思います。

ですので、「得意だった教科が無い」「得意なものなんて全然ない」と※卑下される方こそ是非
子どもの頃の経験(良いことも良くないことも)を大事にしていきましょう!
こういった方は、今の生活に意識が集中しているので、※精一杯今の自分を頑張っている状です。

2回続けて子ども時代の教科について取り上げました。今後も当ブログで子ども時代の経験を思い出していく時間を持っていきます。そうしていくと、不思議なことに自分を可愛く思え、大事にしていこうという意識がジワジワと出てくると思います。つまり、苦手なことまで受け入れることができるようになります。



補足ポイント
※自分を卑下する言葉を周囲に言う効果…
成長をしたいという意思表示になる


※精一杯自分を頑張っている状態…
セルフケアすべき状態
(日を改めて取り上げていきます