ラポールを築く

カウンセラーが相談しやすい雰囲気作りをすることは、とても大切です。誰しも唐突に「あなたの悩みは何ですか?」と尋ねられたら、緊張や警戒心を抱くでしょう

私がクライエント側であるときもやはり同様です。

例えば、学校カウンセラーに相談したときは、カウンセリングタイムが授業の50分枠に限られており、唐突に上記の質問を尋ねられました。

ところで※ラポールという言葉をご存知でしょうか

※ラポールとは…フランス語で「橋を架ける」の意
相手と自分との間に橋が架かっているようなイメージの状態。比較的短時間で心が通じ合い互いに信頼し相手を受け入れている状態をさす。
ミラーリングをはじめ、いくつものテクニックが存在する

私は、このラポールを築くことはカウンセリングだけでなくビジネス全般においても必要なことだと思います。

あなたが講師なら生徒との

あなたが営業マンならお客様やお得意様との

あなたが社長なら社員との

あなたが上司なら部下との

ラポールを築く工夫をしてみましょう