共感は大切

お花見は一人でしましたか
それとも複数でしましたか

今日は、友人同士のAさんとBさんが二人でお花をしたと仮定して、共感という言葉についてお話しします

Aさん   「わあー桜とっても綺麗」
Bさん   「本当ねすごく綺麗、来て良かったね!」
Aさん   「Bさんと一緒に来れて良かった」
Bさん   「私もAさんと来れて良かったよ」

この様に、Aさんが桜を見て感動した感情に対して、Bさんも、Aさんに似たような感情を持ちその気持ちを言葉にすることを「共感する」と言います。


日常生活においてこのようなやりとりは頻繁に行われています


この時に大切な事は、このBさんの共感的な発言(共感的態度と言い、大きくうなづく、微笑む等も含む)はAさんの気持ちにとても良い影響を与えるということです。
つまり、Aさんは今まで以上にBさんに対して親しみを感じ嬉しいと思うのです。


「共感する」という態度は、上司と部下、同僚同士、お客さんと販売員、その他色んなビジネスシーンで、より良い人間関係構築が期待できる態度であると思います。


(次回は、「共感」をパワーアップしてくれる「受容」についてのお話です。)