父の日に考えよう〜父性について

父の日にちなんで、父性について考えてみましょう。父親であるあなたは子どもと関わる際に、どんなことに意識を置いていますか?近頃では、イクメンパパなどという流行語がありますが、そもそも育児を流行のように意識してするものなのか私は少し疑問です。何故なら、「子どもは父親の背中を見て育つ」ということわざを思い出すからです。

子どもの世話をする時にあなたは母親の代わりを努めようとしますか?それとも「父親とはこうあるべき」と、 母親とは違う方法をしますか?
自分の子どもの頃を思い出しましょう。母親側が祖母や実母の姿を見て育ってきたのに対して、父親側は祖父や実父が外で働く男性の多かった時代でした。と言うことは、今育児に携わっている父親の多くが、母親業としての育児(赤ちゃんのオムツ変え、抱っこ、ミルクなど)のモデルケースを身近に持たないでしょう。ですから実際に私もよく、我が子が生まれどう関わってい良いか、果たして自分に育児協力ができるのか戸惑いを感じると聞きますし、気軽に相談できる相手がほとんどいない。大変なのも無理もない事だと思います。
◯母性とは、優しく受け止め全てを包み込むこと。子どもが転ぶ前に怪我をしないように注意を促す。内なるもの
◯父性とは、規律やルール、勇気、責任などを教えること。子どもが転んだ結果から転んだあとの対処法を教える。外へ向かう力
まるで正反対、面白いですね!しかも、上記のような両親の役割分担を、子ども自らが自然に親に期待していて身に付けていくのです。統計でも、子どもが親にしてもらって嬉しい事を、ママからは「抱っこ」、パパからは「高い高い」「飛行機ブーン」だそうですよ。
このような内容を踏まえて育児と言うものを考えてみるのも、父親の育児に関わるヒントが得られ、なんだか肩の荷が下りそうですね!そして、夫婦でそれぞれの家庭に沿ったオリジナルな子育てプランを相談するのも良いですね! 心理カウンセリング サロン・ド・クロワッサン

 

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