大阪高島屋「クレパス画名作展」を見て

大阪高島屋「クレパス画名作展」を見て

来年のスケジュール帳が書店や文房具店に並ぶ時期になりました。ビジネスマンのうち80パーセントが手帳を使っているそうです。デザインや機能性も様々で、手に取ってパラパラと見るだけでも楽しいですね。ビジネスマンの中には、万年筆に何万円も支払う方もいるとか!私にとっての商売道具は、主に画用紙と※オイルパステルです。先日、大阪高島屋で開催されていた※「クレパス画名作展」に行き、今昔合わせた約150点の作品を見ていて気づいたことがあります。それは、「私ももっと画材に敬意を感じて使用したい」と思ったことです。何故なら、これらが無ければ今の私はいませんし、この先もずっと必要不可欠なものだからです。
料亭に行った時をイメージしてみてください。食材や味付けや調理方法、またお料理を丁寧に盛り付けられた器…これらには、料理人の真心や創意工夫、、こだわり、センス、技術などが一つの作品として客に提供されますね。私のセラピーにおいては、料理人が使う包丁などの調理器具がオイルパステル、食器が画用紙、そして料理がクライエントの心と私の持つ技術です。そのようなイメージでいると、自分の行うセラピーが更に充実したものになると思うのです。あなたにとっての商売道具は何ですか?そしてそれを大切にしているでしょうか
※  パステルには、ソフトパステル、ハードパステル、パステル鉛筆、オイルパステルの種類があります。オイルパステルは、スティック形の油性固形描画材の一種。クレヨンより柔らかく、盛り上げや伸ばし、引っ掻き等が可能となり、実に多種多様な表現力に富みます。ちなみに、今回の展覧会の作品に用いられたクレパス(サクラクレパス)もオイルパステルの一種です。
※  開催終了「クレパス画名画展」…2015年9月16日〜28日大阪高島屋グランドホールにて 心理カウンセリング サロン・ド・クロワッサン

 

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