電話カウンセリングについて

お問い合わせの内容で、一番ご要望の多いものが、電話でのカウセリングをご希望されることです。一般的なカウンセリングは、臨床心理におきましても対面が基本です。なぜなら、その方のご様子が声だけではうかがえないからです。場合によってカウンセラーのほんの些細な言葉かけでも逆効果を与えてしまうかもしれません。カウンセラーの責任です。

悩みを他人に話すのは、「はずかしい」「怖い」などの思いもあるかとも思われますが、どうしても電話が良い場合は「いのちの電話」等のサービスがあると思いますので、そちらを利用されたらいかがでしょうか。

 

また、もう一点、対面でのカウンセリングである必要性は、自分の部屋から出て「足を運ぶ」ということが、その人にとって気分転換になると思われるからです。これは、私の著書を読んでいただければ、よくわかっていただけると思います。一歩を踏み出すということは、今の現状を変える意思決定になります。お客様と私が出会うということで、解決へのステージに立つことを意味します。HPで検索する→→電話やメールで問い合わせる→→予約をとってカウンセリングを受けてみる→→この一連の行動こそが、問題解決への階段です。


今日は少し厳しいことをお伝えしましたが、あなたが「いのちの電話」や「愚痴きき電話」ではなく私のサービスを選んだからには、この点をどうかご理解くださいね。

 

※体調等で外出がままならない方や、たっぷり時間が取れない方などは、出張対応いたします。こちらからご相談ください。