ブログ(croissant通信)


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日本乳がん学会市民公開講座に参加して

おととい、京都で行われた第26回日本乳がん学会学術総会「市民公開講座」に参加しました。参加の目的は、喜劇役者の藤山直美さんがご講演されるのをどうしても拝見したかったからです。

 

藤山さんは、昨年1月に乳がんを発症され、お仕事を休業、手術や治療に専念されてこられました。

 

この日は、お仕事復帰の第一日目だったそうです。

 

手術のこと、6回の抗がん剤治療と25回の放射線治療のこと、などなど大変なな闘病生活を赤裸々に告白してくださいました。

 

つらい治療だったと思いますが、終始持ち前の聞く側の心を和ませるような「うける」トークで、時々笑い声が会場に広がって私も楽しく聞けました。

 

中でも、乳がん治療科の「乳腺外科」をもじって「優先外科」という言葉を生み出され(?)記憶に残りました。

 

一番お勉強させていただいたことは、主治医の先生の治療方針を邪魔しないように、常に体調管理をされていたことです。

 

私も、今までサプリメントや風邪薬を気軽に飲んでいたことを、あらためて考え直そうと思いました。

 

秋からの舞台を、どうぞお元気で演じていただきたいと願っています。

冬と春が交差する季節

私の地域でも今日は、少し春を感じさせる気候でした。エアコンの設定温度がかなり低いです!

 

この冬は、プライベートでとても大変な感じだったのですが、ようやくペースが戻り心身ともに春を迎えることができつつあります。

 

大変な時期は、自分の周りの人たちがたくさんたくさん手を差し伸べてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

人は、日ごろどんな風に暮らしていようと、突然大きな壁があらわれるんだなあ・・・とつくづく感じます。この壁が、自分と他者との絆を深めたり、また新しい課題を与えられたりするきっかけとなっている気がします。

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坂本龍一氏から学ぶ人生観

坂本龍一さんインタビューから学ぶ人生論

今日は、先日11月23日に放送された読売テレビ「かんさい情報ネットten」特別コーナー「恩人」を取り上げます。

 

この日は、1970~80年代に一世を風靡したYMOのメンバー坂本龍一氏のインタビュー、わたし的にとてもためになったので、記事にしたいと思います。

 

さて、その坂本さんが所属ていたイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)は、坂本さんと細野晴臣さんと高橋幸宏さんによって構成され、「テクノポリス」「ライディーン」「君に胸キュン」などの代表作があります。

 

私は当時中~高校生でいろんな音楽に興味を持っていました。今までの日本の音楽にはないような電子的で軽快な明るいリズムの繰り返しのテクノ音楽というものに出会い、ただただ衝撃を受けたものです。

 

その後、ブームは去り、5年後のグループの解散(散開)があったりします。

 

坂本さんが32歳の時に、映画「戦場のメリークリスマス」が上映されました。

私は、坂本さんや、デヴィッド・ボウイ、北野武(ビートたけし)さんなどのキャストに惹かれ劇場に足を運びました。

 

印象的なラストシーンは今も記憶に残ります。

 

坂本さんの人生の恩人とは

坂本さんが「人生の岐路で手をさしのべてくれた『恩人』を選んだのが、その映画を作り上げた大島渚監督です。この選択は、戦メリを知っている人なら誰しもが納得することでしょう。私もすんなりと理解ができました。

 

ガンを患って 

坂本さんは、3年前に中咽頭がんを患ったそうです。ガンとの出会いもまた自身の人生観を変えたとおっしゃいます。

40年間世界的に活動してきて、闘病生活という休息の時間が必要だったのでしょう。音楽を職業にされる方は、活動の状況自体が街角で流れたりメディアに出たりするので一般の私たちにもわかりやすいものです。

 

話はそれますが、谷村新司さんも帯状疱疹による5年間の活動休止の間に、音楽の原点に戻りたいと強く感じ、闘病生活後中国の学生さんたちと活動を始められたそうです。

 

坂本さんが見たものは

映画「CODA」を完成された今、ひとつの山の頂上にいる感覚があるそうです。

 

そして、次の山の頂がすでに見えていて、そこに辿り着くにはどのような道を選んでいけば良いのか・・・

 

今それを考えていることが、とてもワクワクするということです。

 

印象

 この番組を見ていて何度も感じたことがあります。

 

それは、坂本さんという方は世界で活躍されているビッグスターにもかかわらず、とても謙虚な姿勢でいらっしゃることです。

 

「私もこの方のように、思いやりのある歳の取り方をしていきたい」と思いました。

 

坂本さんからのメッセージ

この日のメッセージは、

 

才能とは「しつこい」こと。

中学校の先生が抱える問題

こんにちは。今日は中学校の先生が抱える問題についてお話ししようと思います。

( NHK「かんさい熱視線」9月22日放送分を観て )

 

 

今、 最も過酷な職業の内うちの1つが、中学校の先生だそうです。

 

月の残業時間は、平均100時間を越すとのこと。

 

 

その原因は、土日の部活動の指導や、朝の安全見守り当番、警察署に出向いたり、課題の添削などなど…

 

番組の事例の先生は、給食を食べないで、持参したおにぎりを2個、10分限りのお昼休みでした。

 

一般の会社などに適用される雇用の法令は適用されず、当てはまらないので、違法とも見なされない。

 

真面目な先生ほど、責任感が強く、多くの業務やひとつの事に対する熱心さから、ますます時間がかかり、悪循環に陥っているようです。

 

 

最近の取り組みとして、ライフワークバランスの専門家が学校へ出向き、業務の改善指導を行う事や、部活動の指導を地域の人達が買って出る試みが始まっている学校もあるようです。

 

私は、この取り組みを見ていて、結果的に一人の先生に1日2時間程度余裕が生まれたり、会議の時間短縮の工夫や、ワーク形式の意見交換は、とても有意義だと思いました。

 

実は、大抵の学校では、教師の長時間労働について自分達で意見交換をしてこなかったそうです。

 

やはり、このような問題も、「現場の先生たちだけではいっぱいいっぱいになってしまうので、外部の人間が間に入って風通しを良くすることで、改善されていくんだな」という事が良く分かりました。

 

 

実は、息子が小学校中学年の時にとても良くしてくださった担任の先生は、その後転校先でウツになってしまったと聞いています。

 

「志」のある方ほど、自分の限界を超えて無理をする事があるのでしょうか…

 

未来を担う大切な子供達の面倒をなり振りかまわずみてくださっている先生方に、子供達が成人になった親でも感謝の気持ちを持ちたいものですね。

面接

先日、ある40代の女性と雑談していた時のお話です。彼女は転職することになっていました。何社か面接をした時のことを話してくれました。面接では、受かりたい思いから、つい、面接官の「○○はできますか?」「残業は大丈夫ですか?」などの質問に、つい無理をしてでも「できます!」「やります!」などと言ってしまったそうです。(このようなことって私にもあります。誰にでもあるのではないでしょうか。)

 

そして結果は、見事合格!!

もちろんすごくうれしかった反面いざとなると「本当にできるのかな・・・」「やりますと言わない方が良かったのかも・・・」など不安がむくむくと出てきたといいます。転職の理由は、今以上の収入を得て教育費に充てるためだそうです。彼女はきっと新しい職場で頑張ってくれることでしょう。家族のためならきっと頑張れる。でもね、頑張りすぎないで!長く頑張りすぎないで!時にはNOという勇気も必要なのかもしれませんね・・・

動画の裏話

このたび、youtubeに動画を公開いたしました。マニュアル本に従い、つまづくたびに息子にヘルプを求めながら、どうにか完成できました。 まだまだ未熟者のため、ユーザーの方には、 見辛い部分、お聞き苦しい部分もあるかと思いますが、どうか大目に見てやってほしいなと思います。

 

内容は、私の簡単な自己紹介と子育てが終わる頃の女性のみなさんへあてたメッセージです。女性のみならず、男性の方にもぜひ 見ていただけると嬉しい限りです。

よろしくお願いしますm(._.)m

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女性のお肌はとてもデリケート

お肌の質は、とても個人差があります。生まれつきの体質に、プラスして気温、湿度、食べ物、ストレス、加齢、睡眠などなど・・・とてもデリケートなもの。また、肌の場所によっても違うもの。乾燥している場所や、油っぽい場所・・・

 

先日、某大手通販会社からお化粧品の特売のご案内電話がかかってきました。私は、「肌が弱いので結構です」と答えると、「そのような方にも安心してお使いいただける商品でして・・・」と言われました。さらに「特定の商品しかまったく使えませんので」と言うとやっと納得されたようで、電話が切れました。

 

こういったやりとりは、私はとても辛いのです。過去の体験が思い出されるんですよね。それは、今まで使っていたお化粧品が肌に合わなくなって、とても大変な時期があったからです。あの頃は、いろいろ勉強しました。書物をはじめ、食物アレルギー、金属アレルギー、薬事法、化粧品成分、漢方薬、いろいろな化粧品会社のパッチテスト、皮膚科、内科、エステサロン、手作り化粧品などなど・・・

 

一度失敗すると、治るまでにとても時間がかかります。それどころか、だんだん悪くなるいっぽうの時期もあり途方にくれます。

 

そして、同時に心の傷も時間がかかるんですよね。どっちかというと、そっちの方が重要だと思います。それは、私の母がそうなんですが、大丈夫な人にはとうてい理解できないもののようですね。

 

 

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平成29年1月15日JR西日本あんしん社会財団「いのちのセミナー」尾木ママさん

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成人の日



1996年(平成8年)4月2日〜1997年(平成9年)4月1日生まれのみなさん、ご家族のみなさん、成人の日おめでとうございます。

   我が家でも、下の娘が今日、成人の日を迎えました。私達家族以外に、生まれた産婦人科、地域の保健婦さん、幼い頃通った保育園を始め、学校の先生方、見守ってくださった地域のお母さん達や一緒に遊んだお友達、お世話してくれたお兄ちゃんの同級生、病気やケガを治療してくださったお医者さん、本当に色んな人のおかげで、娘は無事に成人になれたと思っています。この場をお借りして感謝の気持ちを伝えたいと思います。この気持ちを今朝、娘と話しました。

   日本は、これからますます少子高齢化、国際問題、地球温暖化などが加速して先行きどうなるのかと不安要素もたくさんありますが、私は、個人の心を大切にすることが、いつでも誰にでもできる大きな希望のあることだと思っています。

   今年もどうぞよろしくお願い致します。

落とし込み

 こんにちは。今年もあと10日足らずとなりましたね。振り返ってみて、どんな一年でしたか?私は、ざっくりですが充実した一年だったと言えます。仕事におけるインプットとアウトプットは、3:3くらいの比率でしょうか。全体を10とすると、残りの4は落とし込む期間なんですよね。どういう意味かと言うと、例えば私たちの体は、食べ物を飲み込んだ物を消化しないと身に付きませんね。これすごく大事!情報氾濫の時代なので、インプットはいくらでもできます。そうしたら、頭の中はパニックになるし体も超多忙・・・取り入れたものをすぐ使おうとすると、余裕無くなって焦っちゃいませんか?私は、今年の一年間はずっとそう感じてました。①インプット(取り込む)②落とし込み(内容や、形を変えたりする)③アウトプット(行動していく)

自分は何をすべきかわからないなあとか、行動力が足りないなあって思ったら、ぜひ②の落とし込みをもっと丁寧にやってみましょう。納得いくまで!

キャリアコンサルタント資格

キャリアコンサルタントの資格が、国家資格になりましたね。私は、今までに何人かのキャリアコンサルタントの方にお世話になりました。いずれも、良いタイミングで受けてきたと思います。家族や友人ではない第三者の厳しいアドバイスは、とても刺激になり、視野が広がります。先日、某団体主催のこの資格の詳しい概要説明会に行ってきました。そこで感じたことは、習得する内容の多さや勉強するにあたっての計画性が重要だということです。  この資格習得をお考えの方、説明会でも始終出てきた「受容」「共感」「傾聴」は、最も大事なスキルと思ってくださいね。このスキルは、短期間では身に付きません。生涯磨き続けるものだと思っています。そしてこれらは、アートセラピーを利用するととても解りやすいですよ!

※※※「受容」「共感」「傾聴」を習得したい方は、salon de croissant までお気軽にどうぞ※※※




軽井沢町スキーバス事故から思うこと

1月15日の長野県軽井沢町スキーバス転落事故は、多くの学生さんたちの命を失った悲しい出来事でした。私も同じ年頃の子どもを二人持つ親として、残念でなりません。被害者の親の、一夜にして最愛の我が子を失った悲しみは、想像するだけで胸が痛みます。今回の事故では、バス会社のずさんな経営が原因とされています。長距離トラックや路線バスを含めてドライバー不足や過酷な労働条件が問題となってから久しく、今回の事故はその問題点もはっきり現れた結果と言えますね。報道では、バス会社の謝罪会見を繰り返し流し、遺族の怒りを報道していました。また、国土交通省は抜き打ち調査実施等による制度の見直しに踏み切りましたが、私は、決して国の制度に任せっきりにして受け身にならず、利用者側も、再発事故防止の努力にぜひ一緒に努めるべきだと思います。私は、学生時代に全国を自転車で旅しましたので、旅にはトラブルがつきもの、特に海や山など自然を相手にした旅の危険性をよく知っています。8%の勾配も体の感覚として持っています。

インターネットでなんでも買える時代…大小様々な企業が乱立、価格競争も激化し、私達は物を見極める力を求められます。消費者は適正価格を判断し、特に体や命に関わることに対して、冷静に購入しなければなりません。
学生達は、学業では確かに優秀でしたでしょう。しかし、まだまだ経験は未熟で、やはり大人達が守ってあげるべき場合も多々あるのだと思います。まず思いつくのは、「学校教育でインターネットの正しい使い方を教える」「保護者の同意を得てツアーの申し込みをする」等々。また、このことは、今や常識となっている、子どものスマートフォン所有にも共通することではないでしょうか…

謹賀新年

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母校


去る10月25日に、琵琶湖ホテルにて私の出身校、追手門学院大学校友会滋賀県支部の設立記念パーティが行われました。今年の夏に大学の部活動の同窓会かきっかけで、いろいろ自分の学生時代のことを思い出していた矢先、私にとってはまさにタイムリーな催し物となりました。最近、感じていることは、両親が大学に通わせてくれたおかげで、今の自分があるという感謝です。また、大学で社会学を学んだこと今の人生経験にプラスになり、相乗効果があらわれていると思うからです。歳を重ねるごとに、学問と人生経験が繋がるのだなあと感じています。

総会の前後と休憩時間は、まさに異業種交流会!日頃接することのない職業の方々とお話する時間を持ててとても有意義なひとときとなりました。また、滋賀県を盛り上げて、大学の発展を祈願し…と私達OB、OGに出来ることはたくさんあるなあと感じました。

一方、女性の参加はとても少なくて少し残念でした。女性もどんどんこのような場に参加できるような雰囲気作りも大事だなと思いました。

最後になりましたが、役員の皆様お疲れ様でした。またお名刺を交換してくださった皆様、あらためて今後もよろしくお願い致します。

トリックオアトリート

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