乳腺コンセルジュ かよこのブログ


代表の西坂佳余子が病院勤務の頃に取ったアートセラピーの知識と、乳がんを患いセラピーで自分を癒すことができた経験を語ります。健康な女性も予防をかねて御覧下さい。アメーバブログから自動掲載されております。読みづらい時は「続きを読む」をクリックするとアメブロに移動します。https://ameblo.jp/croissant-kayoko/


乳腺コンシェルジュ かよこのブログ

乳がんでセカンドオピニオンの紹介状をもらうには (日, 21 10月 2018)
    検診や体の不調から、私達はまず、初診外来を受診します。 初診を受けるには医療機関は色々ありますので、自分や自分の体に合った所、詳しい検査を受けその後その結果によるファーストオピニオンを受けます。また、医師とのコミュニケーションの合う合わない、施設の雰囲気なども考えて選ぶこととなります。     ファーストオピニオンで、運よく自分にぴったりの医療にかかることができれば、申し分ないのですが、実はそれがなかなか難しいのです。   今日は、現状から紹介状をもらうまでのことについて書いてみたいと思います。       セカンドオピニオンを受ける人の割合について       ★ファーストオピニオン(第1の意見)   検査や治療を受けるにあたって患者がその主治医から聞く意見のこと     検査や治療を受けるにあたって患者がその主治医から聞く意見のこと   今回の記事は、マイナビニュース2018年6月8日「セカンドオピニオンを利用しているがん患者の割合は?」を参考にさせていただきました。   こちらの記事によると、「3分の1のがん患者がファーストオピニオンに不安を感じてセカンドオピニオンを受けている」とあります。   セカンドオピニオンの印象     日本では、セカンドオピニオンという言葉としての使い始めは2000年ごろと思われます。当たり前に知っている人もいれば、ほとんど知らない人もいます。アメリカでは診療のあと「セカンドオピニオンを取りますか」と聞くのは当然のものとして根付いているそうですが、日本ではまだまだ普及してないのが現状です。 また、記事では、最初の主治医にセカンドオピニオンを申し出て、相手の主治医の反応が「悪かった」と感じた人は9%ありました。 この9%のうち、実際にセカンドオピニオンを受けるという行動を起こす人の割合はもっと減っていると思われます。   なぜこんなに少数の割合なのでしょうか。   仕事を休むわけにいかない人へ     乳がん患者がセカンドオピニオンを受けない理由のひとつに、「早く手術を終わらせて職場復帰がしたい」というものがあります。 セカンドオピニオンを受けるには、『新しい病院を探す』→『予約を取る』→『再検査を受ける』→『結果を待つ』 というとても長いタイムロスが起こります。   人気の病院や医師のいるクリニックは、予約をとるのが大変です。     仕事を何度も休めない、また休職するわけにいかない人にとっては、「早く手術や治療を受けたい」と思うのも、いたしかたないことなのかもしれません。 また、   「がんの基本は、早期発見早期治療」   このような一般常識が、私たちに「早く採らないと(手術しないと)手遅れになる」という不安をかきたててしまいます。   ところで、この「早期」という期間の意味の私たちの受け取り方は本当のところどうなのでしょうか 1~2か月待っても進行は急に進まないのか、それとも一刻も早く受けるべきなのでしょうか     ぜひ今もう一度考えてみませんか!     適切な治療を受けましょう   「がんの診断はベテラン医師でも難しい」と言われます。   だから、本来はがん診断には時間も必要なのです。つまり、私たちが適切な治療を受けることは、早急な判断をすることと実際には相反しているのです。 診断には、画像判断、病理検査、手術・治療の方法の提案、など色々な内容による診断が必要となり、ベテラン医師でも難しいと言われるゆえんでしょう。このことから理想は、ひとりの医師の判断に頼らず、熟練の医師が経験値で判断したり、医師チームでの総合的な判断が大切と言われます。   セカンドオピニオン依頼のやり方>   ファーストオピニオンのあと、セカンドオピニオンを受けたいと思ったら、最初にすることは、どこで受けるか病院を探すことです。 乳腺外来はどこも混み合うことが多く、初診予約をするのが、大変です。セカンドの場合、予約時になぜ受けるのかをまず説明しなければなりません。 紹介状があるかどうか、予約状況を訊ねたりもしなければなりません。   初診の診断書を主治医にいただくのも、場合によってはかなり待たされることも。 セカンドオピニオンに対する医師の認識も差があり、すぐに対応してくださるとは限りません。 私の場合も、なかなかいただけず、兄弟に強く押してもらったりしました。     のんびり待っているだけではなく、かなりの積極性な行動が必要になると思われます。     つい患者は医師に気を使って遠慮してしまいます。しかし、自分の身体を守る意味からもここは是非患者側も積極的になってほしいと思います。     積極的に・・・これが、紹介状をもらうコツです。   フォローしてね…
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もしも自分の大切な人(妻や母親)が突然乳がんになったら (Thu, 20 Sep 2018)
ピンクリボンを手に   突然の告知は、想像もつかない程のショックを本人に与えます。ひと昔前ならば、本人には隠されていて、家族にのみ知らされていました。   「がんは治る時代」と言われるようになり、また治療の選択肢も増えたことから、本人への告知は今や当たり前のことになりました。 自分にとって大切な人が突然病にかかり大変な時、周りはどうすれば良いでしょうか?    普段、病気や病人にはフォーカスがいきがちですが、恐らく周囲の人もアドバイスがあまりなく悩むことでしょう。      何が必要なのか、考えてみましょう。        まずは周囲のサポートが必要です。   患者は、告知と同時に治療がスタートするため、今までの生活が一変してしまいます。検査の苦痛や日常の不便が、治療のためにたちまち起こってしまいます。   患者にとってまずは身近な家族の力が必要です。 具体的には「手伝えることはない?」と手を差し伸べてあげてください。 今すぐには「無い」と言われるかもしれませんが、「思いやっているよ」という姿勢が、本人を安心させることになります。     ところが、言ってもらえないもどかしさは、家族にとってストレスとなってしまうこともありますね。      手の差し伸べる方がわからないし、そもそもどうすればいいかわからない。そのうち「自分には何もしてあげられない。仕方がないや」となりがちです。このような方は、本人と一緒にカウンセリングを!    本人が外に出られない場合は、家族だけでも大丈夫です。 経験のあるピアサポーターや、カウンセラーに打ち明けてみてください。病院に同行するのも大切です。        ★ピアサポーター  同じ症状や悩みを持ち同じ立場で支援する者         うつから守ってあげる       クスリ水画像     国立がんセンター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発部長の内富庸介氏は、こうおっしゃっています。    「がん患者がうつになりやすい年齢は60歳がひとつの分岐点。」と また、「乳がんの場合は、羅漢年齢(りかんねんれい)が他のがん種と比べて10歳前後若いことから、うつ、適応障害がおこる確率も高い」ともおっしゃっています。    「ホルモン剤や、抗がん剤などの治療は、効果ばかりか副作用をももたらす。その副作用は、うつ病であり、がん治療そのものよりも苦しく自殺まで引き起こしてしまう」とおっしゃいます。 (がんサポート2009年12月の記事より参照)         ★罹患年齢   病気にかかる年齢       私は、先日の9月8日(2018年)、いのちの電話公開講演会に参加しました。   その講演会の講師をされた高橋祥友氏(医学博士/精神科医)もまた、「がんやその他の病気により自殺する人はとても多い」とおっしゃっていました。    「私なんていない方がいいんだ・・・」そんなことを心の中で思ってしまうからです。   乳がん患者さんは頑張り屋さんが多いと言われています。    病気になったからといって、急に性格が変わるわけではなく、頑張り屋さんに「無理するな」「ゆっくり休んで」などと声をかけると自分を否定されたと感じやすいです。     対応のポイントは、本人の話に耳を傾けたり、共感してあげること。 我慢しすぎてうつになってしまわないように気をつけてあげましょう。         あとがき     がん患者は、身体の悪いところが目に見えません。    完治には5~10年もかかります。    「見えない障害」と言っても過言ではないでしょう。    一見元気そうにしていても案外無理をしています。    本人にも気づいていないことも多いみたいです。    実際、私も疲労感を感じずにいたときでも、耳鳴りで数か月も困ったことがありました。 お薬による副作用から、ストレスを感じやすくなり、疲れやすい体質になっていることもあります。   先ほども言いましたように、「私なんかいない方がいいんだ」などと気持ちがふさぎこんだり、無気力になったりします。      ご家族や親しい方は、「長期にわたる病気は、心の病も引き起こす」ということを、是非知っておいていただきたいと思います。 /**/ 猫とかぼちゃイラスト フォローしてね…   初めての方はこちらを御覧ください:初めての方へ アートセラピー、心理カウンセリングなどご提案中のメニュー:サービスメニュー一覧 お問い合わせはこちらから:お問い合わせ ご予約はこちらから:ご予約
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乳がん患者こそおしゃれな下着を (Thu, 06 Sep 2018)
  上半身裸女性と花 患者は今までの下着がつけられない   私達乳がん患者は、病気を境に今まで健康な時に使っていたブラジャーが付けられなくなります。はれ、しこり、痛み、検査の影響などで、とてもデリケートな体になってしまいます。 日常的に不便が発生します。 ですので私たちは自分に合ったものを探すことになります。   ところが、それがなかなか見つからないのです。 なぜなら、一般的なものと、患者用のものとに大きな違いがあるからです。   一般的な健康な女性のブラジャーに備わっている「ごく当たり前のこと」が、患者用にはありません。       《一般的なブラジャーの特徴》   ・デザイン豊富 ・価格帯が幅広い ・店舗数が多い(ショッピングセンター、ショッピングモール、専門店、通販など)     果たしてこれらの特徴は患者用ブラジャーにもあるのでしょうか     乳がん患者さんのブラジャー選びの悩み   患者用の下着選びの悩みはとてもたくさんあります ・種類が少ない ・術後、敏感肌になった ・店舗数が少ない(大手下着メーカーにあるが、店舗が少ない) ・価格が高め ・品数が少ない ・体調が日々変化する ・デザインが地味 ・左右のアンバランス ・術後の傷跡が擦れて痛む ・素材が蒸れる     なぜこんなにたくさんあるのでしょうか?     できれば病気のことを忘れたい   NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー理事長の真水美佳氏は、こうおっしゃっています。   乳がん患者専門店、専門下着を買うこと自体が「ああ、私は乳がんなんだ」と思い出してしまい、暗い気持ちになる人がいる、と。   また、一般の下着売り場で乳がん患者さんにも対応を、病院での下着選びの指導を、など今後の課題もおっしゃっています。(日経BP社がんナビレポートより)https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201510/544334.html     私達は迷いや暗い気持ちをどう解消すればよいのでしょうか     忘れたいでも忘れるわけにはいかない   患者は処方された毎日のお薬を飲み忘れるわけにいきません。   ・日常生活において無理は禁物 ・身体の異変を感じ取る など、いつも気にしている必要があります。   「忘れる」のではなく、「上手につきあう」。心も体もほっこりくつろげる環境づくりが大切です。     下着を作りたい思い ピンクリボン患者診察   私が摘出手術前に主治医に「下着は何をつければ良いでしょうか」とお尋ねしたとき、「専用のブラは高いですし〇〇〇〇のブラトップなどで良いと思いますよ」とおっしゃいました。 そのとき傷口が大きかったので、不安で購入できませんでした。しかし、ほかの患者さんたちに聞いてみると、「痛いのに無理して付けている」というのです。   ブラ自体が痛い、痒い 付けはずししづらい… それもそのはず、メーカーは患者用に作っていなくて、一般の健康な人のために作っているのですから。 傷が痛いのに下着もダブルで痛い。それはとても大きなストレスとなります。下着は一日中肌に付けているものだからです。   毎日のことなので本当に大変です。     あとがき 猫寝転ぶ姿イラスト   乳がん患者として下着について思うこと、それは…   「ほっこり患部をいたわりたい」   私は裁縫が苦手です。 しかし、手作りのものを着用しています。 これを付けている時は楽です。安心します。   「おしゃれもしたい」   病気になって数か月後、患者さん用のおしゃれな下着を買いに行ったことがあります。 試着では色々試してフィッティングも見ていただき、合うものが見つかりました。   とても嬉しかったです。     ところが翌日、一日中それを付けていると凄く痛かったのです。 もちろん同じ商品でも痛くない人もいるでしょう。 自分の傷口がこれほどデリケートな状態にあるとはショックでした。   そして何より、「試着ではわからないことがたくさんあるんだ」と気づきました。 実際の日常生活での体の動きは複雑なんだと思います。   クロワッサン画像     「これを付けると嬉しいと思える」そんな下着があると前向きになれませんか   クロワッサンでは、乳がんに特徴的な「体調が日々変化する」「治療が長期にわたる」それらに対応できるものがないかと考案中です。   女性らしさと自信と快適さ。 身体の一部を失った悲しみをいたわり、オシャレに前向きに暮らせるように   がんであっても胸を張って堂々としていられる女性達が増えることを目指して!     フォローしてね…   がん・腫瘍ランキング
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『乳がん初期』痛みなどの自覚症状はあるの? (Sat, 25 Aug 2018)
胸を手に     乳がんには自覚症状がある   乳がんにかかっていない方からのよくある質問です。 「自分で異常を感じましたか?」 つまり 自覚症状はあったか 乳がんの自覚症状には、痛み・針・しこり・見た目の異常などがあります。 これらの”身体からのサイン”を見逃さないようにしましょう。     乳房異常の発見方法を知る   発見方法は主にふたつに分けられます。 ひとつめ…月に一度の自己検診。(メディア等でもよく取り上げられています) ふたつめ…国の成人病検診でのがん検診。(がんの種類の該当年齢になると通知書が送られてきます)   みなさんは、義務ではないし強制でもない、このような検診を日ごろ行っていますか?     《プチメモ》 検診と健診の違い   検診…(特定の病気かどうか)診察すること。乳がんの検診、胃の集団検診など   健診…(総合的な)健康診断のこと。定期健康診断、乳幼児健診など       乳がんって痛い?   自覚症状には、①痛み②張り③しこり④見た目などがあると書きました。 ②から④は、何かができているから必然的に現れてきます。 でも、④痛みに関しては、数値に現れてきません。痛みの強さの感じ方も個人差がありますので要注意です。     私達にとって痛みとは何でしょう   関西医科大学副学長の伊藤誠二氏は、ブログで「生存に欠かせない感覚」と述べています。   わかりやすくて詳しい説明はこちらのサイトがお勧めです。 「シオノギ製薬公式サイト」https://www.shionogi.co.jp/tsurasa/type/breast   猫とハート     私は強い痛みを経験しました   私の場合は、異常を感じた頃、両方の乳房に強い痛みがありました。ですので両方とも悪いと思っていました。ところが検査の結果は左側のみに病巣が見つかり右側は健康でした。 おそらく、左にがんができていたために、神経が敏感になっていたり、皮膚がひきつっていたりと健康な方にも影響を与えていたんだと思います。   痛みに関して、今の乳がんの研究によると、一般的に10年ほどかけてゆっくりと大きくなっていくそうです。なので、がんができる=痛みが出るとは言い切れないはずです。 上記「シオノギ製薬公式サイト」には、「乳がんの症状の90%以上は痛みのないしこりです。」とあります。 「しかし、乳がん局所の痛みは初期の段階では顕著ではありませんが、進行とともにさまざまな痛みを呈します。」とあります。 私の場合は、ステージⅠとステージⅡの中間あたりで、初期に近いものでした。   でもすごく痛かったのです。 炎症性かと思っていました。   90%以上は痛みがない→→10%は痛みがある   こういうことですね。     あとがき   「乳がんの自覚症状って、ほんとのところどうなの?」という皆さんの疑問が少しでも晴れたらいいな。そんな気持ちから、特に、おそらく皆さんが一番怖いと思われるであろう痛みについて、私の経験を交えて書きました。   人の身体は千差万別、がんも千差万別。がんの症状は数値だけではわかりません。 やみくもに怖がらず、痛みをはじめとする身体からのメッセージをしっかりと受け取り、対策を立てることが大切です。   ハートがいっぱい   ひとりでは難しいときは、誰か専門家の力を借りましょう! この記事が少しでもお役に立てますように。
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ご提案中のサービスメニュー (Sun, 05 Aug 2018)
ご提案中のサービスメニュー ■ 初回アートセラピー(1時間) : アートセラピーは、絵を描くことで、心が癒されます。絵が得意な方もそうでない方も自由に色と形でイメージを描いてみましょう。セラピストがあなたの今の心理状態を読み取りより良い方向へ導きます。 セラピー料金 : 5000円 ■ 2回目以降アートセラピー(1時間) : 2回目以降の方向け。もっとアートセラピーを深く学び、生活に役立てます。 セラピー料金 : 20,000円 ■ 初回心理カウンセリング(1時間) : 体や将来、ご家族のことなどをご相談ください。 カウンセリング料金 : 10,000円 ■ 2回目以降心理カウンセリング(1時間) : 個別カウンセリングをじっくり受けたい方へ。専任で問題の解決まで責任を持ってアドバイスいたします。 カウンセリング料金 : 20,000円
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今日は定期受診の日 (Fri, 03 Aug 2018)
とーっても暑い中、病院に行ってきました。私にとっては最優先のスケジュール!!   形成外科の先生と乳腺外科の先生に、3か月ぶりにご対面チョキ   お二人の先生は、この夏の猛暑に私がバテてないか心配顔で対応です。   食欲もバッチリ、睡眠もたっぷりとお伝えしましたので、安心されました。   形成外科は、手術跡の状態の観察と、第二期の乳房再建手術のご説明でした。   乳腺外科の診察は、前回の血液検査の肝機能と、腎機能の正常値、ホルモンの状態の結果説明です。   第二期再建は、やってもやらなくてもいいのですが、気持ちの問題ウインク     たぶんやることになるでしょう   先生は「簡単」って言うけど、ちょっぴりドキドキですドキドキ   お二人の先生に感謝の気持ちをお伝えし、病院をあとにしました。   次の受診はまた3か月後、きっと少し寒くなるころですね。
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初めまして。乳腺コンシェルジュのかよこです (Sun, 29 Jul 2018)
乳腺コンシェルジュ。胸活リーダー。 クロワッサン合同会社代表社員。 滋賀県大津市在住。   1964年、弁護士の父と専業主婦の母の間に、長女として誕生。 A型てんびん座。追手門学院大学社会学部卒。   20年の働くお母さん経験の中でも、10年間の病院勤務経験を武器に、顧客の「心と身体」の相談を数多く受けている。   「最短90日であなたの魅力を200%に高めるたったひとつの方法」をベースに、個別カウンセリングやアドバイス、セミナー等を幅広く行う。   会社員勤めをしていた2017年9月、乳がんを発症。セカンドオピニオン先の病院で、浸潤性小葉癌ステージⅡと診断される。   一時期は、精神的にパニックになるも、メンタルケアの知識を用いて客観的に気持ちを整理。主治医が「とても思い切りの良い患者さん」と太鼓判を押すほどの冷静さで治療方針を決定。   同年12月25日、摘出手術を無事成功。   術後は、なれない入院生活と痛みのために不眠となるが、病院でアートセラピーを自らに施し、その後順調に回復。   翌年3月にクロワッサン合同会社を設立。   会社を作るという勇気と、「乳腺コンシェルジュ」という使命を得たのも、病気がくれた特別なクリスマスプレゼントであると信じる。   「お客さまのセッション後の輝く笑顔で、逆に元気をもらえる」と日々業務に奔走中。
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